一昨年に驚異の1点(自己採点では2点)を獲得し、(昨年は家庭の事情で急遽キャンセル)今年0点になったら、若手に席を譲る意味で引退しようとの決意で参加した今回の大会。
結果は11点で、引退はもう少し後になりました。
因みに昨年の問題を家で後で解いてみたらまったく解けませんでしたから0点の可能性は高かったのです。今年の出題は昨年より取組みやすかったと思います。(11点ですが……30点は取りたかった)
失敗したのはアップルウォッチで行ってしまったことです。電子機器は電源を切れということで時間を知る術が橋本さんの「残り30分です」のコールしかなくなりました。
で、ちょっと引っかかると1時間はあっという間に溶けてしまうものなのですね。
あと普段詰将棋解くのは小林さんのところで酒飲みながら詰パラを解くぐらいなので、今年はアルコールを少し入れた方が頭の回転が良くなるかもしれない、試してみようと思っていたのですが、忘れました。
実際にバーボンを少し入れたときの方がいろいろ閃くような気がするのですが、どうでしょうね。(〇〇先生は既に実践している?)
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