2015年には1作のみ、2016年には発表なし。2017年にまた1作。
続きを読む 詰将棋雑談(99) 香剥総浚[其の二十四]
[メモ] ニコリ Vol.193
詰将棋雑談(100) 香剥総浚[其の二十五]
順番間違えて投稿してしまいました。[其の二十四]をとばしてしまいました。
2014年から2017年には見つけられなかった。
2018年には1作、2019年には2作発表されている。
第10回 三手詰祭 作品募集
これから三手詰祭は1月と7月の年に2回開催を目指したいと思います。
課題 三手詰を作ってください。
1人10作までにします。
課題はありません。
各自でテーマを設定し作ってください。
類作可。ただし同一作がみつかったらノーカウントになります。
わざと不要駒を追加するような行為も駄目です。
- 未発表作に限ります。
- 投稿は一度にまとめてお願いします。
- 投稿先はkazemidori+kadai@gmail.com。
- 締切は12月29日(月)
「未発表作」とあるけれどtwitterで流した作品はダメですかと質問がありました。
昨今はtwitterも既発表とする風潮ですが、つみき書店はそんなに厳しくしても仕方ないのでインプレッション3桁まではOKとします。(1000を超えていたら既発表扱い)
送料について
つみき書店ではクリックポストの場合も210円をいただくことにいたします。
続きを読む 送料について
詰将棋雑談(98)
香剥総浚[其の二十三]
[メモ] ニコリ Vol.192
休止中の連載記事メモ
2024年には詰将棋つくってみた以外の連載をすべて停止しました。
ブログの更新をやめたせいで、自動的に休止中になっている連載記事を忘れないようにメモしてみる。
続きを読む 休止中の連載記事メモ
小冊子が今月で60冊になりました
有料のクローズドサークルで毎月配付している小冊子が今月でちょうど60冊目になることに気付きました。
60といえば還暦じゃん。
これは目出度い。
ということで書名を一覧公開します。 続きを読む 小冊子が今月で60冊になりました
遊びは秘めやかに
このブログを読みに来てくださる方は恐らく将棋というゲームを遊んだことがあるに違いないだろう。将棋を指すということは二人でその時間を共有して楽しむところに本質がある。その記録として棋譜というものを残すことができるが、それは遊びの残骸に過ぎない。そこから二人が何を考え何が起こったのかを読取ることは至難である。
遊んだことはないが茶という遊びもある。主人がどんな趣向を凝らしたか、客はそれを読み取ることができたか。主人と客が共有した時間と空間がその遊びの本質である。記録に残すとしたら「お茶を飲んだ」というだけ。「王手の連続で相手の玉を詰ました」となる詰将棋とどことなく似ている。
歌仙という遊びをご存知だろうか。筆者は一度だけ参加したことがあるのだが、文学的才能がないので四苦八苦だった。発句の五七五に対して次の人が七七をつける。また次の人が五七五をつなげるという連歌の一種で、松尾芭蕉が完成させ流行させた遊びだ。これも完成品は記録に残る。しかし実際にはリーダーが直しを要求したり自ら直したりという作業をするし、参加者が頭を捻り苦心惨憺するその時間と空間が遊びの本質なのだ。巻かれて完成した歌仙は将棋の棋譜と同じ、遊びの熱や興奮を伝えるものではあっても、遊びの目的ではない。


